REO-second(アールイーオーセコンド)をリアル運用して検証しています。
EAはFX業者、口座の種類、そしてEAの設定などにより大きく結果が異なること
があるので、当サイトの結果はあくまでご参考としてお考え下さい。

運用前提
 FX業者:FXDD Malta
 通貨ペア:6ペア(EURUSD,USDCHF,USDJPY,GBPUSD,AUDUSD,USDCAD)
      推奨5ペアのうち、CHFJPYはスプレッドが大きいので、はずし、
      販売サイトの成績表にあったAUDUSDとUSDCADを加えています。
 ロット  0.05

REO-secondの概要はこちらから確認ください
 ・REO-second アールイーオーセコンドの概要を簡単にまとめた記事
 ・発売元からの機能説明PDF(右クリックで保存して読んでください)
  REO-second概要PDF

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2010年06月19日

REO-second 2010年6月7週の結果

REO-second 2010年6月7週の結果です。

運用前提:
 業者   FXDD Malta
 通貨ペア 6ペア(EURUSD,USDCHF,USDJPY,GBPUSD,AUDUSD,USDCAD)
      推奨されている5つのペアのうち、CHFJPYはスプレッド
      が大きいので、はずし、販売サイトの成績表にあった
      AUDUSDとUSDCADを加えています。
 ロット  0.05


6/7
●4トレード
 2つのトレードを2つのナンピンで相殺。数pipsのプラス。
●2トレード
 1つのトレードを1つのナンピンで相殺。数pipsのマイナス。
●2トレード
 1つのトレードを1つのナンピンで相殺。イーブン。
●1トレード
 エントリーからプラスに展開し、10pipsのプラス。


6/8
●12トレード
 6つのトレードを6つのナンピンで相殺。数pipsのプラス。
●2トレード
 1つのトレードを1つのナンピンで相殺。数pipsのマイナス。
●2トレード
 1つのトレードを1つのナンピンで相殺。イーブン。
●3トレード
 1つのトレードを2つのナンピンで相殺。数pipsのプラス。
●5トレード
 エントリーからプラスに展開し、210pipsのプラス。


6/9
●2トレード
 1つのトレードを1つのナンピンで相殺。数pipsのプラス。
●2トレード
 1つのトレードを1つのナンピンで相殺。数pipsのマイナス。
●2トレード
 エントリーからプラスに展開し、120pipsのプラス。


6/10
●2トレード
 エントリーからプラスに展開し、4つで80pipsのプラス。


6/11
●4トレード
 6つのトレードを6つのナンピンで相殺。数pipsのプラス。
●2トレード
 1つのトレードを1つのナンピンで相殺。数pipsのマイナス。
●3トレード
 1つのトレードを2つのナンピンで相殺。数pipsのプラス。
●1トレード
 エントリーからプラスに展開し、90pipsのプラス。




今週はこれまでよりは勢いがなくなりましたが、それでも
510pipsの勝ちでした。調子が良くない状況でもこれだけの
成績を残せるのは、やはり逆に動いた負けエントリーを
リカバーして、マイナスを無くしてくれるからですね。


通常のEAだと、一定のところで、損切りされるので、その
分の負けを勝ちで取り返す必要があるので、なかなか大きな
プラスにはなりにくいのですが、こちらは勝ちトレードの
勝ち分がほぼそのまま勝ちに繋がるのが嬉しいところです。


そして、負けのリカバーができるという強みから、他の
トレンドフォロー型のEAに比べて、数多くのエントリーが
できていると思います。


そのため、トレンドによる勝ちをつかみ取る割合も大きく
なり、これだけの勝ちにつながるのでしょう。



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タグ:REO-second
posted by FX自動売買フリーク at 21:43 | Comment(4) | REO-second検証 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こちらの取引結果は、
リアルトレードで、24時間EAによるシステムトレードの結果ですか?
Posted by at 2010年06月20日 01:15
コメントありがとうございました。

はい、24時間のリアルトレードの結果です。ただ、VPSではなく、自分のPCで稼動させているため、ときどき再起動/PCフリーズ/Meta Traderのフリーズなどで止めること/止まることがあります。

私の場合は、デモトレードは最初にEAをふるいにかける(駄目なEAが多いのも事実なので・・・)ために使っています。

その後良さそうなEAは少額ですが、リアルでのトレードをして更に詳細なEAの癖などをチェックします(デモとリアルでは異なる結果が出ることもあるので、リアルで詳細に検証しています)。

そして、リアルでも勝てそうで、癖が見えてきてリスクの大きさが判れば、自分の資金に合わせたロット数に変更します。

現在は自分の資金に合わせたロット数(実は6通貨ペアなので少し多めですが・・・)で運用しています(=自分としてはREO-secondは長期的なスパンで見て勝てそうなEAととらえているためです)。
Posted by 管理人 at 2010年06月20日 01:38
6通貨で0.05ロットでの運用は少し多めな感じですか?

結果として勝っておられるようですが、マイナスを保持している際に、耐えれない資金管理ではいけない、万が一ロスカットにかかっても、その後も運用が続けられることが大切だということですよね。

ちなみに、ナンピンをしている時では、1通貨あたりで最大何pipsのマイナスがありましたか?
あと、通貨数を増やしてナンピンで相殺をするようですが、ナンピンを入れるマイナスpipsの目安はあるのでしょうか?
Posted by at 2010年06月20日 23:41
コメントありがとうございました。

はい、運用には少し多めだと思っています。現に、推奨されている運用通貨ペアとロット数はもう少し少な目になります。

お察しの通り、現在は大きなマイナスは全く無く、結果として勝っているので良いのですが、大きなマイナスが出ても自分の耐えられるロス内に収める必要があります。

ナンピンですが、一回目、そして二回目のナンピンが入るタイミングはだいたい決まっているようです。ナンピンのロジックを販売元が公開されていないようですので、詳細は伏せさせていただきますが、ほぼ一定のpips逆に動くとナンピンが入ります。更にほぼ一定のpips(最初とは異なるpipsです)逆に動くと2つ目のナンピンが起動されます。

今までは、1通貨ペアで最初のエントリーレベルから最大350pips逆へ動いたことがあります。最初のエントリー分は0.05ロットの350pips分のマイナスですが、これに2つのナンピン分のマイナスが加わります。そして、ナンピンエントリーはロット数が大きくなるので、結果かなり大きなマイナスとなります。

ただ、この場合も、他にあった大きなマイナスの場合ももっと早く、大きなマイナスに行く前に、ちょっとしたマイナスで手仕舞いできるタイミングが結構あったのは事実で、もしご自分で大きく逆に動きそうと思える場合であれば、少しのマイナスで手動で手仕舞いしても良いかもしれません。

私は今は検証のために、手動による手仕舞いは米国の雇用統計発表前以外は避けていますが、ある程度チャートを見ていられるのであれば、そうした対処も可能かもしれません。

1通貨ペアとして最悪の結果は最初に設定するストップロスにかかることになります。ストップロスになってしまった場合に、最初のエントリーと2つのナンピンの合計損失額が許容範囲内に入っている必要があるので、やはりロット数を小さくするのが良いと思います。

REO-secondがあまりにも勝つので、ついついロットを上げたくなる衝動にかられるのも事実ですが(笑)、これはあくまでも結果で、途中大きなマイナスが出る可能性があるので、ロット数は適正以下に抑えることが運用の必須条件だと思っています。
Posted by 管理人 at 2010年06月21日 00:47
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